あなたは30代半ばの主婦です。夫と結婚記念日の旅行に来た際、夫からマッサージを受けるように言われます。しかも、下着を身に着けないで、という条件付きで。何やら不穏な空気を感じるあなたですが、夫があまりに懇願するので言われたとおりにすると、受けたマッサージは普通のものではなく、性感マッサージで――
二人称の物語です。読み手は主婦となり、夫から性感マッサージを受けさせられたあと、興奮した夫に襲われる体験をします。
総字数 約11,500字(読了時間 約23分)
※パッケージ画像のみAIを使用しています。
〈本編より抜粋〉
夫がリラックスした声であなたに話しかけてきます。「なぁ、マッサージがあるぞ。部屋で受けられるらしい。頼もうか?」てっきり夫が自分自身の体の疲れを癒すためにマッサージを受けるのかと思ったあなたは、「いいわよ。あなた、してもらった方が体が楽になるんじゃない?」と答えます。すると、夫はあなたの言葉を少し遮るようにして、普段より少し低い、断定するような口調で言います。「違うよ! 俺じゃない! お前だよ! いいか? マッサージを受けるときは、下着は全部脱いで、浴衣だけを着て待つんだ。そして、マッサージ師にはされるがままにるんだ!」
〇
次第に、無駄な抵抗だと感じ、浴衣を直そうとすることを止めます。浴衣が脇にずれ落ちたまま、あなたはされるがままになっています。自分の体が、ほとんど丸見えになっていることを、あなたははっきりと認識しています。その状況で、マッサージ師の手があなたの素肌に直接触れる感覚が、なんとも言えない恥ずかしさと、微かな緊張感をもたらしています。もう、このまま受け入れるしかない、という気持ちになっています。マッサージ師の手が、足先からゆっくりと太ももに移動してきました。内ももに手が触れた瞬間、あなたは息を飲みます。
〇
意識が朦朧としてくる中で、あなたは無意識のうちに、窓際にいるはずの夫の姿を探しました。ぼんやりとした視界の中で、窓際の椅子のあたりに夫がいるのが見えます。そして、夫もまた、あなたの方をじっと見つめているのが分かりました。夫と目が合ったその瞬間、あなたは心の中で、叫ぶように夫に語りかけていました。「ねぇ……あなた、見てる……? 見てるでしょう……? わたし、今……あなた以外の人に……他の男の人の指の刺激で……イカされそうよ」声には出しませんでしたが、夫に向けられたあなたの視線には、羞恥心と、興奮と、そしてこの状況を作り出した夫への問いかけと、様々な感情が入り混じっていました。
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